レーシックの紹介制度を有効活用

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レーシックの紹介制度を有効活用ブログ:07月30日


あたくしの父親は、優しくてすごく頼りがいのある人です。
少なくとも、あたくしにはそのように感じていました。

あたくしは、
父親のようにならなくてはならないと思っていたのかもしれません。
もしかしたら、あたくしが、
父親にようになれと言われてきたのかもしれません。

でも、そんなあたくしを試すかのように、
何度となく自分自身を情けなく
女々しくさせるようなことが起こりました。

そして、
「こんなあたくしでもいい?」というかのように、
父親の前で何度も、
そんな情けないあたくしを見せてきました。

出社拒否なんか、まさしくそうでした。

父親は、
「そんなときもあるよ…」
といってくれるのですが、
あたくし自身はそれを認めないんですよね。

「そんなこといってるけど、本当は怒ってるよね?」
と、自分自身が問いかけていたような気もします。

自分自身で認めたいけれど、それができないから、
父親に認めてもらうことで納得したい、
許してもらいたいというのがあったと思います。

そして、それを試すようにいつまでも
ウジウジと女々しい自分を
父親に見せたりしてたような気もします。

そして、
父親が怒り出したら、
「ほら、やっぱり」って、
こんなあたくしじゃダメだよねって思ったりしてたんですよね。

こんなことは建設的じゃないと思うんですが、
あたくしは何か新しいことを始める時に出てくる
パターンになってしまっていました。

そして、その自信のない自分を満たしてもらいたいという感情は、
両親と子どもの関係だけでなく
主人と嫁の関係でも、
このパターンが出てきたりするんですよね。

そんなとき、こんな情けない自分でもOK!を出せれば、
すごく楽になるんだと思うんですよね。

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